覚王山 日泰寺

施設・境内図

1. 奉安塔

1918年(大正7年)完成。高さ15m。愛知県文化財指定。 東大教授伊東忠太氏設計による、ガンダーラ様式の花崗岩の佛塔で2階部分に仏舎利(ぶっしゃり)が安置されている。 奉安塔前には礼拝殿があり、法要が執り行われる。

※一般の方は少し離れた通天門からの御参拝となります。奉安塔の前までは行けませんのでご了承下さい。

2. 本堂

1984年(昭和59年)完成。高さ20m。毎日法要が執り行われている。

3. 普門閣

葬儀などの多目的会館。

4. 五重塔

1997年(平成9年)完成。高さ30m。中には写経が納められている。

5. 山門

1989年(平成元年)完成。

6. 鐘楼

1985年(昭和60年)完成。 毎年除夜の鐘が響く。

7. 墓地(屋外墓地)

境内東側丘陵地には25,000坪の敷地を有し、名古屋名家の墓所が多い。

8. 霊堂(室内墓地)

1984年(昭和59年)完成。新しい墓所の形として造られた、いわゆるお墓のマンションであり、我国初の室内墓地。 四階建てで約4,600基の墓石が並んでいる。

9. 舎利殿

奉安塔の礼拝施設。

10. 僧堂

雲水の修行道場。大勢の修行僧が日夜坐禅弁道にいそしんでいる。
※一般の方は立入禁止です。


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